▼ 作成した結婚式招待状を出す前に

結婚式招待状を作成するにあたって、様々なことに注意して作成し、よりよい招待状を出したいものですよね。
せっかく結婚式に来てくれる人達に失礼のないように作成し、招待状を出しましょう。

まず、文面を作成する時に注意しておきたいのが、結婚式のタイプです。
結婚式にはタイプがあり、教会式・人前式と、神前式の二つのタイプがあります。
教会式・人前式の場合は、通常は全員参列になりますので、文面にその内容を書きましょう。
神前式の場合は、通常は親族のみの参列になりますので、別にカードを添えましょう。

招待状の差出人ですが、新郎新婦の名前の場合と、両家の親の名前の場合があります。
新郎新婦の名前の場合、親しい友人のみの披露宴の場合には、自分達らしい表現で書いても構いませんが、目上の方や両家の親族を招待する場合には、形式的な表現で書いておきましょう。

差出人が、両家の親の名前の場合、「~長女~」のように、前の~に親の名前、続柄、後ろの~に自分の名前という順番で書きましょう。
これは、親が結婚する二人の紹介をして、結婚式に出席することをお願いするという形式になりますので、しきたり通りの文面が望ましいでしょう。

また、結婚式場までの送迎バスなどを用意している場合は、その旨も書き添えておきましょう。
そして、食物アレルギーがないかどうかも書き添えると、より親切だと思います。

結婚式招待状を出す前に、必要なものを用意し忘れていないか、今一度確認することが大切です。
中に同封するものや、送る時に必要なものは、招待状、返信用のはがき、カード、封筒、シールです。

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そして、結婚式招待状を出すときには、切手も必要ですね。
結婚式招待状を出すときに使う切手は、慶事用の寿切手が基本です。
返信用のはがきに貼る切手についても同様です。

しかし最近では、自分たちらしさを重視する人が多く、友人に出す招待状には、記念切手や、写真を切手にしたものを貼るという人もいるそうです。
たかが切手と思うかもしれませんが、せっかくのおめでたいことなので、切手もおめでたいものでそろえたいですよね。
慶事用の寿切手にも様々なものがありますよね。
鶴の絵の寿切手や、ピンクのかわいらしい慶事用の寿切手、貼っているだけでも幸せな気持ちになりそうですね。

結婚式招待状をもらって、嬉しくない人はいないと思いますので、喜んでもらえるような最高のものを送りましょう。
切手にもこだわって、素敵な結婚式招待状にしましょう。

▼ 結婚式招待状の宛名の書き方

結婚式招待状の宛名の書き方について、悩んでしまうという人も多いと思います。
そこで、結婚式招待状の書き方について、説明していきます。

書き方ですが、縦書きか横書きかで悩むかもしれませんね。
私が今までもらった結婚式招待状の宛名は、縦書きがほとんどだったように思います。

何か決まりでもあるのでしょうか?
ウェディングプランナーの方に聞いてみたところ、決まりはないようですが、招待状の本文を縦書きにした場合は、宛名も縦書きにするそうです。
本文を横書きにした場合は、宛名も横書きにしましょう。

結婚式招待状の宛名はどうやって書けばよいのでしょう?
手書きで書いても良いですし、パソコンで印刷してもよいでしょう。
宛名書きを代筆してくれるというサービスも出てきているようです。
最近は、パソコンで印刷する場合が多いようですが、できるだけ手書きで書くほうが理想的かもしれません。

自分の字に自信がない、という人もたくさん居ると思います。
パソコンで宛名を印刷したからといって、心がこもっていないというわけではありませんので、自分の字に自信のない人は、パソコンで印刷しても良いと思います。

また、結婚式招待状を手渡しする場合は、住所は書かずに、宛名だけ書いて渡しても良いと思います。
結婚式招待状を郵送する場合には、忘れないように住所もしっかり書きましょう。

結婚式に友人の家族を招待するという場合もあると思います。
家族を招待する場合、封筒の宛名書きは夫婦の連名か、ご主人の名前のみがよいと思います。
招待状の中身には、誰を呼ぶのかをきちんと書いてあげましょう。
小さい子供さんにも出席してもらいたい場合、出席してもらいたい子供さんの名前を書きましょう。
そうすることで、招待された側も、子供も連れて行っていいのか、ダメなのかを認識できると思います。

小さい子供さんについては、連名で名前の後ろに、くんやちゃんをつけて、太郎くんや花子ちゃんという書き方でよいでしょう。

また、本来結婚式では、親族以外の人が、子供を連れてくるということはタブーとされています。
まだ聞き分けのできない年齢の子供の出席を、親族の中にはよく思わない方もいるかもしれません。
当日は、控え室でベビーシッターさんに見てもらうこともできますので、その方法をとっても良いと思います。

結婚式招待状の宛名書きは、重要な作業でもありますので、色々なことに気を配り、失敗のないように書くようにしましょう。